今回は前回の続きにはなりますが必要なものを3つ紹介していきたいと思います。
1.エミール水糸


アドバイス:ブロックの通り、境界ラインなどをわかりやすく見るために使います。
気をつけないといけないのは太糸(左)か細い糸(右)かです。
用途ごとに使い分ければいいのですが外構はとにかく道具が貯まります。ですので使うのも1つに絞ればそれだけ道具箱の容量を削ることができます。
そして外構で使う糸は圧倒的に細糸の方です。
理由:外構は通りと高さ(ブロックや、門扉、フェンス)が全てです。太糸を使うと重みで少し距離が長くなるだけでたるみ、1㌢〜1.5㌢簡単にズレます。
細糸、極細の糸だとある程度の引っ張りは必要ですがそこまでズレることはありません。
切る時も細糸ならカッターがなくても手で切ることができるため使い勝手はいいです。
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2.目地コテ

アドバイス:ブロックの目地切りに使う道具ですが、土間などで門扉の柱の隙間を押さえりもできます。
目地コテの幅の種類も10種類以上あるのでとりあえず6㍉9㍉、21㍉の3種類を持っておけばどこでも通用します。
あとは初級編1でも説明しましたがコテの付け根がしっかりと一体化しているかどうかを見て購入すれば間違いはありません。
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3:ハケ、チリバケ
アドバイス:

みんなだいたいこのハケでブロックの目地や汚れの洗いをしてますが水を切る時バケツの蓋を叩いてるとビズドメしてあるところが緩くなり気がつくと取れてなくなってるので私がおすすめするのは


こちらの一体化してあるハケが使いやすいです。先も細めなのでブロックの目地を切った後などはこれで拭けばすぐに綺麗になります。
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道具はまだまだあるので少しずつ紹介していきたいと思います。