外構、お庭造りの費用を抑える【植木編】

今回は、植木の剪定、植栽の費用を抑えるポイントをいくつかあげていきたいとおもいます。

1.『成長が早い木』を避けて、剪定コストを抑える。

シマトネリコやコニファー類などは人気ですが、成長スピードが非常に早く1年〜2年でボサボサになります。

安くで剪定の依頼をするとぶつ切りにされて自慢の木が丸裸にされてとても恥ずかしい思いをしますしプロにお願いすると毎回2万円〜4万円の固定費がかかり続けます。

抑え方:成長が緩やかな『ソヨゴ』、『アオダモ』『アオハダ』、『コハウチワカエデ』などの樹木を選ぶ。…ちなみにコハウチワカエデは西日や夏の直射日光を避けれる場所がオススメです。

2.最初から『大きなシンボルツリー』を買わない

高さ2.5m〜3mクラスの立派な株立の木は、樹木自体の価格だけでなく運搬費や植え付け施工が高くなります。

抑え方:最初は1.5m〜2mほどの小さな苗木を植えて成長を楽しむ。

3.『下草』で雑草対策。

雑草は気がつくと生えており、抜いても抜いても生い茂って自分では手に負えなくなります。せっかくの木も雑草に邪魔されそしてプロに頼むと費用がかかります。

抑え方:タマリュウを植えたり、ウッドチップを敷き詰めれば雑草が生えるのを劇的に減らし抜く手間を圧倒的に楽にすることができます。

最近では防草シート&砂利&樹木というコンビネーションもよく見かけます。

植栽で大切なのはその木を植えたことではなくその木の数年後の姿まで想像することです。小さな苗木からご家族と一緒に育てていくこともお庭づくりの醍醐味です。長く愛せる緑あふれるお庭を造りましょう。